CFDとは、FXの株式版とでも申しましょうか。FXは通貨にレバレッジをかけて証拠金取引しますが、CFDは株や商品(コモディティ)にレバレッジをかけて証拠金取引をするものといえばわかりやすいでしょうか。
日本ではまだ普及していませんが、海外ではかなり普及している常套手段です。
また、単に株を証拠金取引できるだけではなく、通常日本では取引できないロンドンやアフリカの株を扱っていたり、日本では取引できないシカゴのコモディティ(小麦や、米や、牛肉など)も扱っています。
さらにいえば、ETFも証拠金取引可能で、レバレッジを聞かせられると同時に、以上すべての取引材料を売り(ショート)から入ることも可能です。上のマップからお好みのエリアへお進みください。
CFD情報
CFDとは
・CFD(Contracts for Difference)は、世界中の株、債権、商品を、FXのように証拠金を支払うことで、レバレッジを数倍かけて売買できる取引です。
CFDを取り扱う証券会社
・日本では、CMC Markets Japan、ひまわり証券、GCI Financial、イーストヒル ジャパンなどがあります。
CFDのメリット
・CFDは、株や債権や商品など、対象が様々なので、取り扱い銘柄が何千もあります。
・CFDは売りからも買いからも入れるので、下落相場でも利益を出すことが可能です。
・一つの口座から株、指数、ETF、コモディティなど多くの取引を選択できるので、たくさん口座を持つ必要がなくなります。
【日本から投資できる外国CFD】
■現物株、指数のCFD
ブラジル
チリ
アルゼンチン
ペルー
メキシコ
コロンビア
中国
香港
韓国
台湾
タイ
インド
マレーシア
インドネシア
パキスタン
フィリピン
シンガポール
ロシア
南アフリカ
エジプト
モロッコ
トルコ
イスラエル
ヨルダン
チェコ
ハンガリー
ポーランド
ポルトガル
オーストリー
ベルギー
デンマーク
フィンランド
フランス
ドイツ
ギリシャ
アイルランド
イタリア
オランダ
ノルウェー
スペイン
スウェーデン
スイス
イギリス
オーストラリア
ニュージーランド
アメリカ
カナダ
■コモディティCFD
トウモロコシ
綿花
肥育用牛(フィーダーキャトル)
赤身豚肉(リーンホッグ)
生牛(ライブキャトル)
冷凍豚バラ肉(ポークベリー)
もみ米
大豆
大豆ミール
大豆油
小麦
板材
オレンジジュース
ロブスタコーヒー
ココア
砂糖
改質ガソリン
原油
ヒーティングオイル
天然ガス
金
銀
銅
プラチナ
パラジウム
