ワラントは、現物株の何倍〜何十倍ものレバレッジを利かせて取引できる両刃の剣。
うまく運用すれば、うまみをもたらしますが、全額投資などは危険きわまりない証券です。
しかし、一方でメリットとしては
・掛け金以上に損することはない。=追証ががかからない。
・下落相場でもプットワラントで、利益を出すことができる。
・少ない掛け金から始められる。
など、上手に運用すれば、少ない資金で大きな利益が出せるいいところがあります。
【日本から海外に投資できるワラントを扱う証券会社】
楽天証券
SBI証券
【日本からワラントで個別銘柄に投資できる海外の国、地域】
香港(チャイナテレコム、チャイナモバイル、ペトロチャイナ、チャイナライフ)
オーストラリア(BHPビリトン)
インド(ICICI銀行、タタモーターズ、インフォシステクノロジーズ、サティヤムコンピューター)
アメリカ(インテル、マイクロソフト)
ブラジル(ヴァーレ)
ロシア(ガスプロム、ルクオイル)
ルクセンブルク(アルセロールミタル)
【日本からワラントで指数銘柄に投資できる海外の国々】
アメリカ(ダウ30種平均、ナスダック100指数)
香港 (H株指数、ハンセン指数)
韓国(200種株価指数)
【日本からワラントで投資できるコモディティ銘柄】
金(金リンク債)
銅(銅リンク債)
アルミニウム(アルミニウムリンク債)
原油(原油先物リンク債)
コーン(コーン先物リンク債)
【日本からワラントでバスケット銘柄に投資できる海外の国々】
アメリカ(金融セクター、クリーンエネルギー)
グローバル(グローバルインフレーション)
